GasolineAlleyから巣立っていったアーティスト達には、柳ジョージ、河島英吾、アルフィー、杉山清貴&オメガトライブ(きゅうていパンチョス)等がいます。今回はGasolineAlleyマスターにコメントをもらいました。
その時の従業員がバンドをやっており、出演する場所が無いと嘆いている人達が多かったので、1976年6月に世田谷区上馬のライブハウス ガソリンアレイを開店しました。
京都のウエストロードブルースバンド、金沢のメンタンピン、 東京の金子マリとバックスバニー等、地方のバンドが東京でコンサートを行った後の打ち上げにガソリンアレイを使っていました。
開店間もなく、渋谷の西武デパートの屋上でライブハウスのイベントがあり、終わった後にお店に戻って夜の部のライブを開こうとすると、お客さんが行列になっていました。
出演者は当時のアイドル坪田直子(きまぐれ天使のヒロイン)、生田敬太郎、風のバックバンドでした。
入場者数は約180人位で、出演者やお客さんにも大変迷惑を掛けたことを反省したり、思い出にしたりしています。(最近、その時のライブを録音したテープが見つかりました。)
色々な人々に出会えた事、自由な時間を持て、さまざまな事を勉強出来た事です。
当店は公害委員会認定の防音ライブハウスです。トラクションⅡによるレコーディングシステムがあり、また、音響効果も抜群です。
オムニバスCD VOLⅢの製作を計画中です。多勢の参加を希望しています。