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----- ライブハウスを経営し、いろいろな人と会えた -----
Gasoline Alleyマスター 進士晃一

GasolineAlleyから巣立っていったアーティスト達には、柳ジョージ、河島英吾、アルフィー、杉山清貴&オメガトライブ(きゅうていパンチョス)等がいます。今回はGasolineAlleyマスターにコメントをもらいました。

 

dot ガソリンアレイを始めたきっかけを教えて下さい。
当時、下北沢でロックハウス ガソリンアレイを開いていました。

その時の従業員がバンドをやっており、出演する場所が無いと嘆いている人達が多かったので、1976年6月に世田谷区上馬のライブハウス ガソリンアレイを開店しました。

京都のウエストロードブルースバンド、金沢のメンタンピン、 東京の金子マリとバックスバニー等、地方のバンドが東京でコンサートを行った後の打ち上げにガソリンアレイを使っていました。

 

dot 思い出に残っているライブはありますか? 理由とともに教えて下さい。

開店間もなく、渋谷の西武デパートの屋上でライブハウスのイベントがあり、終わった後にお店に戻って夜の部のライブを開こうとすると、お客さんが行列になっていました。

出演者は当時のアイドル坪田直子(きまぐれ天使のヒロイン)、生田敬太郎、風のバックバンドでした。


入場者数は約180人位で、出演者やお客さんにも大変迷惑を掛けたことを反省したり、思い出にしたりしています。(最近、その時のライブを録音したテープが見つかりました。)

 

dot ガソリンアレイをやっていて良かったと思う事はありますか?

色々な人々に出会えた事、自由な時間を持て、さまざまな事を勉強出来た事です。


 入り口にはアルフィーのサイン

 

dot 「ここは他のお店に負けない」という所はありますか?

当店は公害委員会認定の防音ライブハウスです。トラクションⅡによるレコーディングシステムがあり、また、音響効果も抜群です。

 

dot 最後にコメントをどうぞ。

オムニバスCD VOLⅢの製作を計画中です。多勢の参加を希望しています。

 

 
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