きくち寛さんはGasolineAlleyの初期から出演をし、今も数ヶ月に一度出演しています。また、GasolineAlley以外にも全国でステージを開催し、多くの方の心に響く歌を届けています。
一番最初にギターを弾いたのが中学2年生の頃でした。 その頃、毎日独学でギターを弾いていたのが 一番のきっかけかもしれません。 そして大学生の頃、ステージの音響のアルバイトをしていて直接裏方としてプロのミュージシャンを 見て来たことがプロへの大きなきっかけになりました。
万人の中に宿る声無き声が、その人を支えていることを表したいです。 そして日ごろ忘れているその人自身の優しさや温かさを思い出せるようになれたらと思います。
1976年レコードを出し始めた頃、 もう30年以上前になりますが、事務所の勧めで出演したことがきっかけです。
30才の頃でしたが、6時間ライブをガソリンアレイでしたことです。 全部で47曲だったと思いますが、最後まで声が出たことです。 人が聞いていてくれていることで、初めて出来たことだとはっきり感じました。 ひとりの練習ならそこまで歌えないです。
沢山の人に出会えたことです。 感動と共にいることです。 曲作りやステージ活動で自分を見つめることが出来ることです。
ガソリンアレイがある限りは、 きくち寛も歌い続けたいと思います。 お互いに刺激を与えあえるように若くいたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
11/29にガソリンでライブがあります。是非、魂歌(こんか)を聞いてください。
◇ きくち寛さんホームページ:http://sound.jp/kikuchihiroshi/